単身赴任中、一人暮らしの主人の体を襲ったダニの住処は布団だった・・・

単身赴任中、一人暮らしの主人の体を襲ったダニの住処は布団だった・・・

 

単身赴任中、一人暮らしの主人の体を襲ったダニの住処は布団だった・・・

 

私の主人は大阪に単身赴任しています。

 

1LDKのマンションを借り一人住まいをしてます。家具や電化製品やベッドは備え付けのものがあったので、特にこちらで用意する物はほとんどなく、買ったものと言えば布団セットと日用品だけでした。

 

主人は毎日仕事が忙しく、朝から働いて帰ってくるのは夜中の0時がほとんどで、土日の休みもほとんど仕事に出ていました。唯一月一回だけ私たちが住んでいる自宅に帰ってきてました。

 

 

単身赴任も二年目に入った頃、主人の体に異変が出てきました。体全体にブツブツが出来てかゆいと言うのです。

 

 

それをかきむしるので肌が荒れて真っ赤になってきました。

 

 

主人はなかなか忙しくて病院へ行く暇もなかったので、市販のかゆみ止めを塗っていました。普段ほとんど家にもいないので、布団は一年間一度も干したこともないですし、換気もほとんどしない生活でした。

 

洗濯物も夜中まで働いていたので外に干さず、閉め切った室内に干していました。そんな状態でしたから、やはり原因は布団のダニではないかと思いました。

 

 

 

試しに布団を干してみると

単身赴任中、一人暮らしの主人の体を襲ったダニの住処は布団だった・・・

 

それからさっそく次の休みには布団を干し、シーツも洗って一日換気をしました。時間も出来たので皮膚科にも受診しました。
かゆみ止めの飲み薬と塗り薬ももらってきました。

 

 

生活も改善して薬も毎日塗るようにしてから一カ月位でやっとかゆみも収まり肌も落ち着いてきました。
やはりダニが布団に増殖していたのは間違いなさそうでした。

 

 

 

それ以来は主人はダニピタ君というダニ捕りシートなどを使ってダニ対策を心掛けるようになりました。

 

本当は干すのがいいのですが、時間がないのでシートを使っているそうです。

 

 

ダニピタ君の体験談はこちら